器材のオーバーホールやバッテリー交換等ダイビング器材のことはお任せください

器材チェック報告例

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オーバーホール工程説明>>

器材のオーバーホールは1年に一度ではなく、2年でも3年でも使用には問題はありません。
ただし、以下の症状などを確認できる場合はオーバーホールをお勧めします。

※以下の症状は弊社オーバーホール時によくある症例を記載しておりますもしかして故障かも?と思ったら一度ご確認ください

[報告例のご紹介リスト]
■一般の異常報告 ■インフレーター周辺の異常報告  ■レギュレター周辺の異常報告

■一般の異常報告・質問内容
◆長く使用する為の保管は?”オーバーホールは保管前or後の使用前?”

保管後の使用前にオーバーホールをした器材とオーバーホール後に長く保管するのでは、オーバーホールをしておいた方がホースやO-リングのダメージが少なくなります。紫外線や酸化によってゴムは劣化、O-リングは硬化します『大事な器材は絶対に保管前にオーバーホールを行った方が良いです』


◆ホースが”破裂”高圧と中圧では・・・

”セカンドホースからのエアー漏れしかし高圧ではないので”実はセカンドステージある中圧ホースの方が早くエアー切れになります。高圧ホース(ゲージ用)はれぎゅれたーからピンホールでエアーを出しますが中圧は空気の呼吸の為に沢山出すように大きな穴が空いています。セカンドから沢山の空気が出ると数十秒~1分程度でエアーが0になる事もあります。オクトパスなどのエアー漏れにもお気を付けください


◆残圧計の根元から・・・。”小さい泡が同じリズムで出ています”

ホースと残圧計の連結部分には極小のO-リングが2個入っております水溶性石灰質の付着や潮の結晶、又は劣化・傷によりO-リングの交換が必要です。簡単に交換が出来る故障です。交換の際に洗浄を行い綺麗にし、グリスアップを行う必要があります。高圧部分ですので、しっかりわかる人に交換をお願いしないと同じ症状が出やすくなります


◆残圧計の針が止まって・・・

”残圧が減らないと思い、ゲージをたたくと一気に針が下がり慌ててしまった”以前にタンクを取り付けるフィルター部文化ホースの破れなどで内部に水(海水)が入った可能性が高いです。
残圧計内部の洗浄ができない為、状況に応じては交換が必要です。 残圧計が洗浄でない場合はダイビングでは危険ですので絶対に使用しないようにして下さい検査が必要です


◆タンクを開けると・・・。”ホースの根元が膨らんだ”

タンクのコックを開けたときにホースの根元が膨らんでいたら、それは破裂する寸前の状態です。そのままの状態で使用すると圧力がかかった瞬間に圧に耐え切れず破裂してしまいます。これは修理不可能ですのでホース自体の交換が必要です。その他、ホースの劣化によるひび割れ、破れもホースの破裂や、エアー漏れの原因となりますので交換が必要になります

■インフレータ周辺の異常報告
◆インフレータを接続し潜ると・・・。”ホースの連結部から小さい泡が”

インフレータ用の中圧ホース内部に潮の結晶が固まり[バルブコア]というパーツのパッキンに潮の結晶が挟まったり、傷を付けて密封できない状況です。洗浄で取るか交換でも¥300程度のパーツです。放置して使用しても良くなることはなく悪化していきます


◆ダイビング中に・・・。”勝手にBCに空気が入り浮いてしまった”

インフレットボタンを押した時や全く何もせずに空気が入り続ける状態になる事があります。インフレータ内部の吸気用のバルブ付近が潮などで固まり動きが悪くなっている症状です。インフレータのオーバーホールで綺麗に解消されます。「大丈夫!」と安心できる症状ではありません。エアーの消費や浮力確保など特に初心者の方にとっては重要な問題になります。


◆BCジャケットに・・・。”穴が空いてしまいエアー漏れが”

BCジャケットにピンホールのような小さな穴の場合は1ヵ所につき¥500~修理を受け付けております。
しかし、BCの糸の繋ぎ目からのエアー漏れは修復不可能となります
もしかして修理可能化も!!と思った方はお気軽にお問合せ下さい。

>■レギュレター周辺の異常報告

◆コックを開けると・・・。”「ス――」と緩やかなエアー漏れ。インストラクターが叩いて止まった?”

セカンドの低圧シート部分の潮の結晶が付着、スプリングの老朽、高圧部分の故障。ケースのひび割れ、ダイヤフラムの落ち込み、小石の詰まりなど多くの問題が考えられます。たたいて直す?足にぶつけて直す?悪化させるケースもありますので原因の追究が必要です。イントラでも故障が判らない事もあるので、オーバーホールが必要な信号では・・・


◆水中に飛び込んだら・・・。”レギュレターから大量に海水が口の中に!”

①器材の洗浄で排気弁側から強く水を入れて洗った場合に排気弁が内部にひっくり返る可能性があります。フェイスを開けて戻す必要があります⓶飛び込んだ際の衝撃でまれに起こることがあります。水に入る瞬間に息でも吸い込んでいるのか?排気弁やダイヤフラムはフェイスを開けるとその場で簡単に直せます。
「故障ではないケースが多いですが、点検することをお勧めします」


 ■レギュレター周辺の異常報告
◆コックを開けると・・・。
”「スーー」と緩やかなエアー漏れ。インストラクターが叩いて止まった?”

セカンドの低圧シート部分の潮の結晶の付着、スプリングの老朽、高圧部分の故障。ケースのひび割れ、ダイヤフラムの落ち込み、小石の詰りなど多くの問題が考えられます。たたいて直す?足にぶつけて直す?悪化させるケースもありますので、原因の追究が必要です。イントラでも故障が判らない事もあるので、オーバーホールが必要な信号では。

 ◆マウスピースに穴が・・・。”「小さいから良いか」と、そのまま使用

マウスピースの上の部分に小さい亀裂、中まで貫通している物は、セカンドと口を結ぶマウスピースは自然と破れることも多く有ります。其のまま使用すると、呼吸の度に「じゅるじゅる」と海水が入ってきたり、流れの速い所では穴が一気に広がり海水を飲んだということもあります。交換が必要です。安全の為の準備はしておきましょう。
※あまり柔らかいマウスピースはあごが疲れますので、サイズや硬さにもこだわりが必要です。

◆水中に飛び込んだら・・・。”レギュレターから大量に海水が口の中に!

 

①器材の洗浄で排気弁側から強く水を入れて洗った場合に排気弁が内部にひっくり返る可能性があります。
フェイスを開けるか、エキゾーストティー部分から棒のような物で外側に出すと直ります。
②飛び込んだ際の衝撃でまれに起こることがあります。水に入る瞬間に息でも吸い込んでいるのか?排気弁やダイヤフラムはフェイスを開けるとその場で簡単に直せます。
「故障で無いケースが多いですが、点検することをお勧めします」



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